「第10回 クリスマスコンサート ― 平和への祈りと弦楽器の調べ ―」 に出演させていただきました
12月14日(日)、 九州二胡アンサンブル として、 カトリック玉名教会にて開催された「第10回 クリスマスコンサート ― 平和への祈りと弦楽器の調べ ―」 に出演させていただきました。 第一部では、玉名教会聖歌隊の皆さまによる美しい歌声が教会いっぱいに響き、静かであたたかな時間に心が包まれました。 なかでも「サトウキビ畑」は胸につまるものがあり、思わず涙がこぼれそうになりました。 また、平和や穏やかな日常を願う子どもたちの詩の朗読には、あらためて「平和とは何か」「守り続けることの大切さ」を深く考えさせられました。 第二部では、「チャウダー」さんのギターとキーボードの演奏。 軽やかで温もりのある音楽に、自然と元気をいただき、会場全体が明るい雰囲気に包まれていました。 私たち九州二胡アンサンブルは、「クリスマスメドレー」や「彼方の光」などを演奏しました。教会の静謐な空間の中で奏でる二胡の音色が、少しでも皆さまの心に届いていれば幸いです。 演奏後には、お客さまから二胡について質問をいただく機会もあり、二胡という楽器に興味を持っていただけたことが、とてもうれしく感じられました。 このような心あたたまるコンサートに参加できたこと、そして準備から当日まで細やかにお世話くださった皆さまに、心より感謝申し上げます。 演奏後にいただいた手作りのお菓子や、イタリアのチョコレートもとてもおいしく、皆さまのお心遣いがうれしく感じられました。 音楽を通して、平和への祈りを共有できたひとときでした。